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喪中見舞いのお礼状 例文と無料テンプレート【はがき・登録不要】

喪中はがきを受け取った方からお線香やお供え物、お悔やみの言葉(喪中見舞い)をいただいたときに送る、お礼状(はがき)の無料テンプレートと例文です。会員登録不要・商用利用可能で、Word・PDF・JPEG形式からダウンロードできます。

▶ テンプレート/お礼状を出す時期・お返し/例文/書き方のマナー/よくある質問

喪中見舞いお礼状の無料テンプレート

Word形式のテンプレートには、お礼状の基本の文面が入っています。下の例文に差し替えてもお使いいただけます。


喪中見舞いのお礼状とは

喪中見舞いとは、喪中はがきで不幸を知った方が、お悔やみの言葉やお線香・お供え物などを贈ってくださることです。いただいたら、お礼状でお礼の気持ちを伝えるのが丁寧です。

お礼状を出す時期

品物やお手紙を受け取ってから、1週間以内を目安にできるだけ早く出します。年末にいただいた場合は年内に出せると理想的です。年が明けてから出す場合は、松の内(1月7日、地域によっては15日)が明けてから立春(2月4日頃)までに、寒中見舞いを兼ねたお礼状として送ります。

お返しは必要?

喪中見舞いは香典とは異なるため、お返しは基本的に不要とされ、お礼状でお礼を伝えれば十分です。高価な品をいただいた場合などに品物を添える方もいますが、地域や家の考え方によって異なるため、迷う場合はご家族や親族に相談すると安心です。


喪中見舞いお礼状の例文【コピーOK】

「コピーする」ボタンで文面をコピーできます。〇〇の部分をご自身の状況に合わせて書き換え、Word形式のテンプレートに貼り付けてお使いください。

【文例1】基本(お線香をいただいた場合)
このたびは亡父〇〇の喪中に際し ご丁重なるお見舞いとお線香を賜り 誠にありがとうございました さっそく仏前に供えさせていただきました 故人もさぞかし喜んでいることと存じます 寒さ厳しき折 皆様のご健勝をお祈り申し上げます 令和〇年十二月
【文例2】お供え物・お花をいただいた場合
このたびは亡母〇〇の喪中に際し 心のこもったお供えの品をお送りいただき 誠にありがとうございました 仏前に供え 家族一同で故人を偲んでおります 生前に賜りましたご厚情に改めて御礼申し上げます 略儀ながら書中にてお礼申し上げます 令和〇年十二月
【文例3】友人・親しい方へ
このたびは 父のことで温かいお心遣いをいただき 本当にありがとうございました いただいたお線香は さっそく仏壇に供えました 落ち着いたら また会えるのを楽しみにしています 寒い日が続きますので どうか体に気をつけてください
【文例4】目上の方・恩師へ
謹啓 このたびは亡夫〇〇の喪中に際しまして ご丁重なるお悔やみとお心遣いを賜り 誠にありがとうございました 生前に賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げます 寒さ厳しき折 どうぞご自愛くださいませ 謹白 令和〇年十二月
【文例5】会社関係・取引先へ
このたびは弊社代表取締役〇〇〇〇の逝去に際し ご丁重なるお見舞いを賜り 誠にありがとうございました 社員一同 故人の遺志を継ぎ 業務に精励する所存でございます 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます 略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます 令和〇年十二月
【文例6】年明けに出す場合(寒中見舞いを兼ねて)
寒中お見舞い申し上げます 昨年は亡祖母〇〇の喪中に際し ご丁重なるお見舞いを賜り誠にありがとうございました おかげさまで家族一同 穏やかに過ごしております 寒さ厳しき折 皆様のご健康をお祈り申し上げます 令和〇年一月

喪中見舞いお礼状の書き方とマナー

  • 句読点は使わないのが慣習です。区切りは改行やスペースで表します。
  • 重ね言葉・忌み言葉を避けます。「重ね重ね」「たびたび」「ますます」「再び」などは不幸が重なることを連想させるため使いません。
  • 頭語・時候の挨拶は省いてかまいません。目上の方に丁寧に送る場合は「謹啓」「謹白」を使います。
  • 故人の名前と続柄(亡父〇〇、亡母〇〇など)を書き、何に対するお礼かを具体的に書くと気持ちが伝わります。
  • 切手は、華やかな記念切手は避け、普通切手か弔事用切手を使います。詳しくは喪中はがきの切手のマナーをご覧ください。

よくある質問

喪中見舞いのお礼状のテンプレートは無料ですか?

はい、このページのテンプレートはすべて無料・会員登録不要でダウンロードできます。Word・PDF・JPEG形式の3種類に対応しており、商用利用も可能です。

喪中見舞いへのお礼状はいつまでに出せばよいですか?

品物やお手紙を受け取ってから1週間以内を目安に、できるだけ早く出します。年が明けた場合は、松の内が明けてから立春までに寒中見舞いを兼ねたお礼状として送ります。

喪中見舞いにお返しは必要ですか?

喪中見舞いは香典とは異なるため、お返しは基本的に不要で、お礼状を送れば十分とされています。高価な品をいただいた場合などの扱いは地域や家の考え方によって異なります。

お礼状は手書きでなくても失礼になりませんか?

印刷したはがきでも失礼にはあたりません。ひと言だけでも手書きのメッセージを添えると、より気持ちが伝わります。

親しい友人にはメールやLINEでお礼をしてもよいですか?

普段からメールやLINEでやり取りしている親しい間柄であれば、メールやLINEでお礼を伝えても問題ありません。目上の方や会社関係には、はがきなどの書面で送るのが丁寧です。


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