PR インクジェット対応喪中はがき印刷済み

PR 死亡通知ハガキ 挨拶状 10枚インクジェット対応

無料宛名テンプレートの使い方(宛名、住所を一括で印刷する方法)

喪中はがきを数十枚以上送る場合、宛名を1枚ずつ手書きするのは大変な手間です。当サイトでは、WordとExcelを組み合わせた差し込み印刷機能を使って、宛名・住所を一括で印刷できる無料テンプレートをご用意しています。このページではその使い方を動画とテキストで解説します。

宛名テンプレートを使うメリット

ワードとエクセルで宛名・住所を一括で印刷する手順

下記の動画にて詳しく説明しておりますのでご覧ください。

上記の動画の内容をテキストにしたものは以下の通りです。

  1. 宛先の「郵便番号」「住所」「マンション名」「宛名」、自分の「郵便番号」「住所」「マンション名」「名前」を入力したエクセルのデータを用意します。
    ※宛先の「住所」「マンション名」には半角英数字を使わないようにしてください。差し込み印刷時に英数字が横になって印刷されてしまいます。
    ※自分の「郵便番号」「住所」「マンション名」にも半角英数字を使わないようにしてください。差し込み印刷時に英数字が横になって印刷されてしまいます。
    エクセルのデーターはダウンロードしてお使いいただけます。
    エクセル住所録ダウンロード
  2. ワードの宛名テンプレートを開きます。
    ワードのテンプレートは下記のページからダウンロードできます。
    ワードの宛名テンプレートはこちら
  3. ワードの画面から「差し込み文書」タブを選択します。
  4. 次に「差し込み印刷」をクリックし「レター」を選択します。
  5. 次に「宛先の選択」をクリックし「既存のリストを使用」を選択します。
  6. どのデータを使用するか聞かれるので「1」で最初に用意したエクセルのデータを選択します。
  7. セキュリティーでは「はい」を選択し、ブックを開くは「OK」を選択します。
  8. 次にテンプレートの「郵便番号」を選択した状態で、「差し込みフィールドの挿入」から「宛先郵便番号」を選択します。すると郵便番号が挿入フィールドに変わります。
  9. 同じ要領で「住所」「マンション名」「宛先」を差し込みフィールドの挿入から該当の項目を選択し、自分の住所にも同じように適応させていきます。
  10. 全て差し込みフィールの挿入が完了したら「結果のプレビュー」から差し込み印刷が正常にできているか確認できます。
  11. 差し込み印刷が正常にできていることを確認したら、「完了と差し込み」を選択し「文書の印刷」を選びます。
  12. プリントのダイアログが出てきますので、プリンターの設定を確認し「プリント」を選択して完了です。

差し込み印刷でよくある注意点

よくある質問(FAQ)

Q. 宛名テンプレートはどのソフトで使いますか?
A. Microsoft WordとExcelを使います。差し込み印刷機能を使って2つのソフトを連携させます。
Q. 住所録のエクセルファイルはどこから入手できますか?
A. 当ページの手順①からダウンロードできます。郵便番号・住所・マンション名・氏名と、自分の住所情報を入力する欄が用意されています。
Q. 半角の数字を使ったら横向きになってしまいました。直し方は?
A. Excelの住所録を開き、横向きになっている箇所の半角英数字をすべて全角に変換して再保存してください。その後、Wordで「結果のプレビュー」から正しく表示されることを確認してから印刷してください。
Q. 宛名テンプレートは翌年も使えますか?
A. はい。一度エクセルに住所録を作成しておけば、翌年も同じファイルを使って差し込み印刷できます。住所変更があった場合はエクセルを更新するだけで対応できます。
Q. 宛名テンプレートはスマホやMacでも使えますか?
A. 差し込み印刷機能はMicrosoft Office(Windows・Mac)での使用を前提としています。スマホアプリ版のWordでは差し込み印刷に対応していない場合があります。スマホから印刷したい場合は、スマホ印刷の方法ページをご参照ください。

SNSで友人にも教えてあげてね!

下のボタンをクリックしてSNSで喪中はがきドットコムを友達にも教えてあげてね!