年賀状じまいを兼ねた喪中はがき 無料テンプレート・文例【登録不要】
喪中はがきに「これを機に年賀状でのご挨拶を控えさせていただきます」と添えて、年賀状じまいも一緒に伝えるための無料テンプレートと文例です。Word形式のテンプレートには年賀状じまいの文面が入っているので、故人のお名前と日付を書き換えるだけで使えます。会員登録不要・商用利用可能です。
▶ テンプレート/喪中はがきで伝えてもいい?/書き方の注意点/文例/よくある質問
年賀状じまいを兼ねた喪中はがきの無料テンプレート
Word形式のテンプレートには、喪中のお知らせと年賀状じまいの文面が入っています。下の文例に差し替えてもお使いいただけます。
年賀状じまいの文面が入っていない通常の喪中はがきは喪中はがき無料テンプレート一覧へ
喪中はがきで年賀状じまいを伝えてもいい?
年賀状のやり取りを終える「年賀状じまい」は、年賀状か寒中見舞いで伝えるのが一般的ですが、喪中の年は喪中はがきに年賀状じまいのひと言を添えて伝える方も増えています。家族を見送ったことをきっかけに、年賀状の枚数を見直す方は少なくありません。
失礼にはあたらないと考える方が多い一方で、「お悔やみの知らせと一緒に縁を終えるようで寂しい」と受け取る方もいます。受け取り方は人それぞれなので、次の注意点をおさえて書くと安心です。
喪中はがきで伝えるメリット
- 喪中のお知らせと一緒に1枚で伝えられ、改めて年賀状じまいのはがきを出す必要がない
- 翌年に「年賀状を再開するか」を迷わずに済む
- 相手も年賀状の準備前に知ることができる
年賀状じまいを兼ねた喪中はがきの書き方と注意点
- 喪中のお知らせを先に書く:「喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます」と故人の続柄・名前・亡くなった月を書いてから、年賀状じまいのひと言を続けます。
- 縁を切る印象にしない:「これまでのご厚情への感謝」と「今後も変わらぬお付き合いのお願い」を添えます。
- 相手によって使い分けてもよい:今後も年賀状を続けたい方には通常の喪中はがき、年賀状だけのお付き合いの方には年賀状じまいの文面、と分けて出す方もいます。
- 連絡先を添えると親切:メールアドレスやLINEなど、今後の連絡手段を書いておくと、関係が途切れる心配が減ります。
- 出す時期は通常の喪中はがきと同じ:11月中旬〜12月上旬に届くように出します(喪中はがきを出す時期)。
- 句読点は使わないのが慣習です。区切りは改行やスペースで表します。
年賀状じまいを兼ねた喪中はがきの文例【コピーOK】
「コピーする」ボタンで文面をコピーできます。〇〇の部分をご自身の状況に合わせて書き換え、Word形式のテンプレートに貼り付けてお使いください。
相手から喪中はがきが届いた年は、年明けの寒中見舞いで年賀状じまいを伝えます。文例とテンプレートは寒中見舞いドットコムの年賀状じまいの寒中見舞い文例をご覧ください。
よくある質問
喪中はがきで年賀状じまいを伝えても失礼になりませんか?
近年は喪中はがきに年賀状じまいのひと言を添える方も増えており、失礼にはあたらないと考える方が多くなっています。ただし受け取り方は人それぞれなので、「これまでのお付き合いへの感謝」と「今後も変わらぬお付き合いをお願いする気持ち」を添えると、やわらかい印象になります。
年賀状じまいを兼ねた喪中はがきはいつ出せばよいですか?
通常の喪中はがきと同じく、11月中旬から12月上旬までに届くように出します。相手が年賀状の準備を始める前に届くのが理想です。
全員に年賀状じまいを伝える必要がありますか?
全員に同じ文面で出す必要はありません。今後も年賀状のやり取りを続けたい親しい方には通常の喪中はがきを、年賀状だけのお付き合いになっている方には年賀状じまいの文面を、と使い分ける方もいます。
年賀状じまいの後に年賀状が届いたらどうすればよいですか?
返事は必須ではありませんが、気になる場合は松の内が明けてから寒中見舞いでお礼を伝えます。その際に改めて「年始のご挨拶は控えさせていただいております」と書き添えると伝わりやすくなります。
テンプレートは無料ですか?
はい、このページのテンプレートはすべて無料・会員登録不要でダウンロードできます。Word・PDF・JPEG形式に対応しており、Word形式には年賀状じまいの文面が入っています。